皆さん、こんにちわ

司法書士補助者兼当ブログ管理人のキョンキョンですo(^-^)o
前回、推論問題の解法の紹介をしましたが、推論の中には単に基本知識のみで解ける問題もあります。
やってみましょ☆
〈問題〉
民法95条の錯誤に関する学生AとBの次の対話中の〈ア〉から〈イ〉までに入る語句は?
学生A:民法95条の錯誤とは、〈ア〉と表示との不一致を表意者が知らないことだよね。
学生B:僕は、民法95条の錯誤とは〈イ〉と表示との不一致を表意者が知らないことだと考えているんだけど。
学生A:B君の立場だと、錯誤による無効を主張することができる場合が広くなりすぎないかな?
やってみてください☆