推論解法 司法書士合格大作戦

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推論だけど知識問題

皆さん、こんにちわ

司法書士補助者兼当ブログ管理人のキョンキョンですo(^-^)o

前回、推論問題の解法の紹介をしましたが、推論の中には単に基本知識のみで解ける問題もあります。

やってみましょ☆

〈問題〉
民法95条の錯誤に関する学生AとBの次の対話中の〈ア〉から〈イ〉までに入る語句は?

学生A:民法95条の錯誤とは、〈ア〉と表示との不一致を表意者が知らないことだよね。

学生B:僕は、民法95条の錯誤とは〈イ〉と表示との不一致を表意者が知らないことだと考えているんだけど。

学生A:B君の立場だと、錯誤による無効を主張することができる場合が広くなりすぎないかな?

やってみてください☆
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[ 2009/10/31 17:01 ] 推論解法 | TB(0) | CM(1)

推論問題を解くコツ

みなさん、こんばんは

司法書士補助者兼当ブログ管理人のキョンキョンです(^_^)v

今日は推論問題の解き方についてです。

私は今まで推論問題の紹介は一切してきませんでしたね

国語のような問題が多くて、常識的に考えれば解けてしまう問題が多いと思ったからです

でも、中には解法テクニックを要するものもあるでしょう☆

ですから今日は1つ簡単なテクニックをご紹介します。

私はいつも推論を解く際に考えていることは「誰に有利で誰に不利か?」これです。

それを知っているだけでも推論問題の正解率はかなり上がると思います◎

例えば否定説と肯定説が示されて、否定説がAに不利な場合、設問にAに不利なことが記載されていればそれは否定説の根拠になるわけです。

具体例をあげましょうか

平成9年の過去問。
[ 2009/10/25 08:08 ] 推論解法 | TB(0) | CM(3)

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