抵当権の処分 司法書士合格大作戦

司法書士合格大作戦は司法書士試験に独学で合格する作戦を伝授致します。

ホーム > スポンサー広告 > 抵当権の処分ホーム > 民法 担保物権 > 抵当権の処分

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

抵当権の処分

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

今日から抵当権の処分に入っていきたいと思います。

では、ご覧ください(@^^)/~~~


(問)原抵当権の被担保債権の債務者が転抵当権者の登記後に
弁済するには転抵当権者の承諾がなければならない。

どうでしょうか?

正解は×です。

抵当権処分の債務者対抗要件は主たる債務者に対する

通知又は承諾ですから、通知等がされていない以上

設問の弁済は転抵当権者に対抗できます。

登記は第三者対抗要件でしかありません。

債務者等に対する対抗要件と

第三者対抗要件は違うんですね\(◎o◎)/!

今日は以上です。

スポンサーサイト
[ 2008/04/17 14:42 ] 民法 担保物権 | TB(0) | CM(2)
管理人のみ閲覧できますさん、質問ありがとうございます。
早速、記事に書かせていただきますね(●^o^●)
[ 2008/04/19 00:01 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/04/18 21:40 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。