抵当権消滅請求について 司法書士合格大作戦

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抵当権消滅請求について

みなさん、こんばんわ。

管理人のキョンキョンです。

今日は質問をいただきました・・・ありがとうございます。

早速、参りましょう(^◇^)

★抵当不動産について競売が申し立てられた後にその不動産の
所有権を取得した者であっても消滅請求権を行使できる。

正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○です。

私も○だと思います。

抵当権消滅請求は抵当権実行の差押えの効力が

生じる前にしなければならないとされています。(382)

ですから、差押えの効力が生じる前なら競売開始後に

所有権を取得した第三取得者も消滅請求できると思います。

聞いた話ですが判例の中に逆の判例があるそうなので

私も調べてまた報告します。

問題をやっていると○か×か分からない問題って
(どちらともとれるような問題)

ケッコーありますよね???

この場合、その肢は保留にして先の肢に進む方がいいと思います。

試験中は何分も悩むほど時間はないはずですからね(*^_^*)

そして他の肢との絡みを見て正解を出すのがいいと思います。

最後にもう一つ。

質問を受けたのでここで解説をしておきますね。

会社法からです。

議決権の不統一行使は3日前に通知する必要がありますが

非取締役会設置会社の場合は不要です。

そして設立段階での創立総会でも不統一行使は可能ですが

この場合は設置、非設置関係なく通知が必要になります。

よろしいですか?

会社法は条文が複雑でかなり難しいと思いますが

丁寧に条文を理解していきましょう(^◇^)

今日は以上です。


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[ 2008/03/26 20:18 ] 質問についての回答 | TB(0) | CM(1)
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[ 2008/03/26 23:35 ] [ 編集 ]
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