最後のエール 司法書士合格大作戦

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最後のエール

みなさん、こんにちわ。管理人のキョンキョンです。

遂に明日、本試験ですね。

今までの苦労は明日のためにあったんです。

全力を出し切ってください。

普通のことを普通にやる!それがかなり難しい。

みなさん、覚えていますか?

私が合格率2%台の嘘で言ったことを・・・・・・

合格の門は手を広げて皆さんを待っています(@^^)/~~~

あなたならできる!!
自分を信じてください(@^^)/~~~

私は応援していますよ★

最後の最後にみなさんに私からのプレゼント。

質問コメントで1番多いのはケアレスミス対処法なんです。

正しいものを選ぶにも関わらず
誤っているものを選んでしまったとか、、、、、、、

その逆とか、、、、、、、、、、、、

私なりの対処法をお教えいたします。

例を出します。(私の解き方です)

私が受験生時代使っていた過去問集を
そのまま引用します。(過去問解説はしません)

(問)根抵当権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

(1)根抵当権者は極度額の範囲内であれば、元本が確定した時の存する利息及び損害金のほか、元本確定後のに発生する利息及び損害金についても、優先弁済をうけることができる。・・・・・・○

(2)一定の範囲内に属する不特定債権のほか、債務者に対する特定債権をも被担保債権として根抵当権を設定することができない。・・・・・・×

(3)元本確定期日の定めがない場合、根抵当権設定者はいつでも確定請求できる。・・・・・・×

(4)手形上の債権を被担保債権として物上保証人が根抵当権を設定した場合において、その物上保証人につき破産手続開始の決定の申し立てがあった時は、根抵当権者はその事実を知った後に取得した手形上の債権については、その根抵当権を行うことはできない。・・・・・・?

(5)元本確定後、現に存する債権額が極度額を超えている場合、債務者は極度額に相当する金額を供託して根抵当権消滅請求できる。・・・・・×


まずこの問題は組み合わせ問題ではないので

あまり意味がないのですが、ケアレスミスをなくすための方法なので

お話いたします。

私の解き方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は問題文(上記青文字)はあまり読んでません。

読んでないというか軽く眼を流す感じです。

なぜか?

人間は忘れる生き物です。

最初問題文を丹念に読み、そして各肢に入っていく。

そして各肢の検討が終わったらもう一度問題文を読み、

正解を出していく。

問題文を2回読むことになるんですね。

これは時間の無駄です。

最初に問題文に目を流し、各肢に入っていく。

そして答えを出したら問題文に注目し答えを出す。

ですから、私のやり方は、

(1)の肢(上記赤文字)→○×(黒文字)
(2)の肢(上記赤文字)→○×(黒文字)
(3)の肢(上記赤文字)→○×(黒文字)
(4)の肢(上記赤文字)→○×(黒文字)
(5)の肢(上記赤文字)→○×(黒文字)→問題文(青文字)

という感じです。

黒文字の?は分からない若しくは自信がないという記号です。

この方法なら確実にケアレスミスは少なくなるでしょう。

時間短縮にもなりますし。

午前中は35問を2時間ですからそんなに時間がなくなるというのは考えられませんが、午後は時間との勝負ですからケアレスミスをしやすい。

ですから、この方法を使ってみるのもいいかもしれません。

私が愛読していた書籍があるのですが、

その作者である弁護士の荘司雅彦先生がいわれていることですが、
「試験そして合格後の自分をイメージする」重要性を唱えられています。

本試験をスラスラ解答しているイメージ!
合格掲示板に記載されるイメージ!
バリバリ仕事をしているイメージ!

今の段階では本試験をスラスラ解いているイメージを持ちましょう★

きっと現実になります。

泣いても、笑ってもあと1日です。

みなさんのご健闘をお祈りしております。
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[ 2008/07/05 08:50 ] 管理人の独り言 | TB(0) | CM(3)
いつも楽しく読ませてもらってます。明日がんばってきまーす(´‐`)ノ
[ 2008/07/05 20:10 ] [ 編集 ]
キョンキョンさん!
行ってきま~す!
良くても悪くても、報告いたしますね♪
[ 2008/07/05 17:22 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます様

私は試験委員ではないので分かりません(@_@;)

ですが、私なりの予想をしますがこれは私の偏見と独断ですので無視して下さいね。

役員変更・・・間違いなく出題されると思う。
株式併合・・18年に株式分割が出題済!併合が出てもおかしくないのでは?旧法で採用されていた扱いが新法では適用されないことが却下事由として出題されるかも。

取締役会設置会社廃止・・・これはアツい!今年出題されなくても今後必ず出題されるでしょう。それに伴い廃止すべき事項を確認すること!ちなみに去年は監査役設置会社廃止でしたね。

組織再編・・・合併よりは分割のほうがアツいのでは?登録免許税の計算方法に注意!

却下事由は去年の本試験を見ても新法重視になるのはないか?

以上、私の独り言でした(*^_^*)
[ 2008/07/05 08:51 ] [ 編集 ]
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