過去問 虚偽表示 司法書士合格大作戦

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過去問 虚偽表示

みなさん、こんにちわ。管理人のキョンキョンです。

今回は、前回との比較問題ですよ。

ちゃんと前回の解説どおりに確認できていれば

簡単だと思います。

それではどうぞ~~~~~~。

(問)Aは、Bに対して貸金債権を有していたところ、
AとCとが通謀して、当該貸金債権をCに譲渡
したかのように仮装した。異議をとどめないで
その債権譲渡を承諾したBは、債権譲渡が無効であるとして
Cからの貸金債権の支払請求を拒むことはできない。

考えてくださいね。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓




↓   ↓   ↓   ↓   ↓



Bが第3者に含まれるかが問題です。




↓   ↓   ↓   ↓   ↓




正解は×です。

今回は94条2項の第3者に含まれないから

無効主張ができるということです。

異議なき承諾は抗弁遮断の効力は生じますが、

無効な債権譲渡が有効になる訳ではありません。

今一度第3者に含まれるか確認しておいてくださいね。

今日は以上です。

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[ 2007/12/26 13:05 ] 民法 総則編 | トラックバック(-) | コメント(-)

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