過去問 錯誤 司法書士合格大作戦

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過去問 錯誤

おはようございます。司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

もうすぐお正月ですね。

キョンキョンは明治神宮に行こうと思っています。

皆さんは初詣行きますか~~~~?

受験生のみなさんもたまには

生き抜きも必要だと思います。

それでは今回の過去問です。

平成17年の民法からです。

(問)家庭裁判所が相続放棄の申述を受理した後は
その相続放棄をした者は、その相続放棄について
錯誤による無効を主張することはできない。
考えてみて下さ~~~~い。







上記の事例では撤回はできないのでしたよね?
では錯誤無効はどうなのか?ということです。



















正解は×です。

919条2項に総則編・親族編の取り消しが

認められています。この規定は

錯誤等による無効主張を否定するものではないので

無効主張ができることになります。

それは相続放棄の申述を受理した場合でもできます。

分かりましたかね?

今日は以上です。

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[ 2007/12/30 13:37 ] 民法 総則編 | トラックバック(-) | コメント(-)

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