訴訟能力 司法書士合格大作戦

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訴訟能力

みなさん、こんにちは。

管理人のキョンキョンです。

今日は民事訴訟法から訴訟能力についてです。

司法書士試験では民事訴訟法はマイナー科目と言われていますが

簡裁訴訟代理権付与を考えてももうマイナー科目とは言えないと思います。

ですから、主要5科目で考えてください。

では行きましょう★

民事訴訟法上、訴訟能力の規定がないんですね。

ですから、民法で考えるのが原則です。

どういうことか?

例えば被保佐人。

被保佐人は単独で訴訟を提起することはできましたか?

民法13条です。(これは基礎中の基礎ですよ☆)

できません。(保佐人の同意必要)

こんな感じで民法の規定が当てはまります。

でも、修正するところがあるので注意して見ていきましょう。

まず、未成年者。

民法上、法定代理人の同意を得て有効な法律行為をすることができるとされていますが

民事訴訟法ではそんなことはありません。

同意を得てもできませんし、取り消すことができる訴訟行為なんてものはありません。

でも、例外がありますけどね(^。^)y-.。o○

次に、被補助人。

補助人に同意権付与がされていれば同意を得て訴訟行為ができます。

当然ですが応訴する場合は、同意は不要ですからね☆

いいでしょうか?

民法を原則としながら修正するところを理解して下さい。

今日は以上です。

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[ 2008/10/26 08:32 ] 民事訴訟法 | トラックバック(-) | コメント(-)

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