特別委任事項 司法書士合格大作戦

司法書士合格大作戦は司法書士試験に独学で合格する作戦を伝授致します。

ホーム > スポンサー広告 > 特別委任事項ホーム > 民事訴訟法 > 特別委任事項

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

特別委任事項

みなさん、こんにちわ。

司法書士補助者のキョンキョンです。

今日は特別委任事項についてやりましょう。

昭和57年の問題をピックアップしました(●^o^●)

(問題)
相手方の提起した反訴に応訴するには特別の委任が必要である。

どうでしょうか????

正解は×です。

自ら反訴提起する場合は必要ですが、応訴の場合は不要です。

ここで、特別の委任が必要は事項をあげておきましょう★

反訴提起
控訴、上告
訴え等の取り下げ
手形訴訟等の終局判決に対する異議取り下げ
和解、請求放棄認諾
訴訟脱退・・・・・・・・・・・・

このくらいでいいと思います。

簡単にいえば重要な事には再度の授権が必要という事です。

依頼人が取り下げるとも言っていないのに訴訟代理人が勝手に取り下げることなんてあり得ませんよね(笑)

特別の委任が必要というのはそういう事です。

ここでしっかり記憶してしまいましょう(^◇^)

今日は以上です。


スポンサーサイト
[ 2008/11/04 12:07 ] 民事訴訟法 | トラックバック(-) | コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。