争点及び証拠の整理手続き 横断整理 司法書士合格大作戦

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争点及び証拠の整理手続き 横断整理

みなさん、こんばんわ。

管理人のキョンキョンです。

今日は争点及び証拠の整理手続きについてです。

名前もかなり似ていますから混乱している人も多いのではないでしょうか?

でも、似ているのは名前だけで、中身は全く違います。

重要論点とは言えないかもしれませんが

簡単に整理してしまいましょう(^◇^)

ですので、今日は過去問ではなく横断的に整理していきます。

次の場合で考えていきます。

1、出頭義務があるか?
2、電話会議ができるか?
3、事実の確認はするか?

〖準備的口頭弁論〗
1、出頭義務があるか?・・・・あり
2、電話会議ができるか?・・・できない
3、事実の確認はするか?・・・やる

〖弁論準備手続き〗
1、出頭義務があるか?・・・・一方の出席があればOK
2、電話会議ができるか?・・・できる
3、事実の確認はするか?・・・やる

〖書面による準備手続き〗

1、出頭義務があるか?・・・・・なし
2、電話会議ができるか?・・・できる
3、事実の確認はするか?・・・やる

準備的口頭弁論は出頭が要請されますから

電話会議が認められないのは当然ですね。

弁論準備手続きでは当事者双方が欠席に場合は電話会議はNGです。

しかし、一方が出席していれば電話会議はOKですよ(@^^)/~~~

書面による準備手続きはもともと出頭義務がないんですから

電話会議が認められて当然ですよね★

事実の確認は全ての手続きに当てはまります。(重要です)

簡単にまとめてみました(●^o^●)

今日紹介したことはしっかりインプットしてしまいましょう★

以上です。
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[ 2008/11/11 12:18 ] 横断知識 | トラックバック(-) | コメント(-)

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