司法書士 民事訴訟法 訴え取り下げ 司法書士合格大作戦

司法書士合格大作戦は司法書士試験に独学で合格する作戦を伝授致します。

ホーム > スポンサー広告 > 司法書士 民事訴訟法 訴え取り下げホーム > 民事訴訟法 > 司法書士 民事訴訟法 訴え取り下げ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

司法書士 民事訴訟法 訴え取り下げ

みなさん、こんばんわ。

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

今日は訴えの取り下げです。

簡単ですから簡単に行きましょう(笑)

その前に訴えを提起してから確定するまでいろいろなことがありますよね?

例えば訴状を送達したり判決の言い渡しがあり、もし控訴されれば

手続きはどんどん進んでいきます。

では今回のテーマである訴えの取り下げはいつまでできるのでしょうか?

ここで、問題をピックアップします。

〖問題〗
訴えの取り下げは終局判決後はできない。

どうでしょうか?

正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

×です。

終局判決後でもできますが、終局判決後だと再訴ができません。

訴えの取り下げは歌え提起から判決が確定するまでできます。

しかし、終局判決後の場合は再訴が禁止されます。

いいでしょうか?

あと1つ問題になるのは被告の同意です。

どんな場合に被告の同意を要するのか?

それは被告が何らかのアクションを起こした時です。

例えば、準備書面を提出したときとかですね。

それ以降の訴え取り下げは被告の同意が必要になります。

まだ、訴状を送達しただけの場合は同意は不要ですので注意して下さいね。

何らかのアクションを起こした時!それがキーワードです。

しっかり理解して下さいね\(◎o◎)/!

今日は以上です。





スポンサーサイト
[ 2008/12/03 13:03 ] 民事訴訟法 | トラックバック(-) | コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。