支払督促 司法書士合格大作戦

司法書士合格大作戦は司法書士試験に独学で合格する作戦を伝授致します。

ホーム > スポンサー広告 > 支払督促ホーム > 民事訴訟法 > 支払督促

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

支払督促

みなさん、こんばんわ。

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

今日は支払督促行きましょう~~~~(●^o^●)

支払督促の目的は簡易迅速に債務名義を取得させることにあると思います。

債務者を審尋しないのもその表れでしょうね。

ですから、手続きとしては複雑ではありません☆

では問題です。

〖問題〗
支払督促は債務者の普通裁判籍の所在地を管轄する簡易裁判所に対してする。

どうでしょうか?

正解は・・・・・・・・

×です。

簡易裁判所の裁判所書記官に対してします。

ここは注意ですね。

書記官に対してです。

それから、債務者の普通裁判籍が原則ですが、例外があります。

事務所又は営業所の場合と手形:小切手の場合です。

ここは理解して下さいね\(◎o◎)/!

それから普通の裁判の場合は管轄違いの移送ってありますよね?

不動産登記でも商業登記でも供託でも管轄違いは却下事由ですが、

民事訴訟法はかなり丁寧で移送してくれますね。

でも、支払督促の移送はありません。(平成3年、7年)

いいでしょうか?

今日は以上です。
スポンサーサイト
[ 2008/12/17 19:54 ] 民事訴訟法 | トラックバック(-) | コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。