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司法書士試験 手形訴訟

みなさん、こんばんわ。

管理人のキョンキョンです。

今日は手形訴訟です。

早速問題に行きましょう(^◇^)


〖問題〗
手形債権の不存在確認のために手形訴訟を提起することができる。

どうでしょうか????????



正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

×です。

手形訴訟は・・・・・・・・・・・・・

手形による金銭の支払い請求及びこれに附帯する法定利率による損害賠償の請求を目的とします。

ですから、手形債権の不存在確認のためにでは×です。

手形訴訟はかなり特殊です。

手形の額面額を争うのが手形訴訟。

なので、あまり争いにはなりませんよね。

なので、手形訴訟の証拠は原則手形に限られます。

例外も当然ありますよ・・・・・・・・・・・・・・・・

平成19年に手形訴訟と少額訴訟の比較問題が出題されました。

次回はその違いを横断整理しましょう(^◇^)

今日は以上です。

お疲れ様でした(*^_^*)
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[ 2008/12/23 20:06 ] 民事訴訟法 | トラックバック(-) | コメント(-)

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