手形訴訟と少額訴訟の横断整理 司法書士合格大作戦

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手形訴訟と少額訴訟の横断整理

みなさん、こんばんわ。

管理人のキョンキョンです。

今日は横断整理をしましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

平成19年に出題された手形訴訟と少額訴訟の違いです。

こんな感じでどうでしょうか?

〖問題〗
手形訴訟と少額訴訟について・・・・・・・・・・

1、反訴提起が可能か?
2、仮執行宣言が必要的か?
3、通常訴訟への移行の申述は原告?被告?


どうでしょうか・・・・・・

手形訴訟
1、反訴提起が可能か? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不可
2、仮執行宣言が必要的か? ・・・・・・・・・・・・・・・・必要的
3、通常訴訟への移行の申述は原告?被告?・・・・原告

少額訴訟
1、反訴提起が可能か? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不可
2、仮執行宣言が必要的か? ・・・・・・・・・・・・・・・・必要的
3、通常訴訟への移行の申述は原告?被告?・・・・被告



かなり簡単にまとめてみました。

他にも違いがありますよね?

例えば

1、請求目的!

手形訴訟は手形による金銭の支払い請求及びこれに附帯する法定利率による損害賠償の請求

少額訴訟は60万円以下の金銭の支払い請求

2、事物管轄。

手形訴訟は簡裁か地裁

少額訴訟は簡裁オンリー

とかですね。

司法書士試験って比較問題がかなり多いですよね?

民法でも会社法でも。

ですから、似た規定は必ず確認してくださいね。

今日は以上です。



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[ 2008/12/30 20:16 ] 横断知識 | トラックバック(-) | コメント(-)

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