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司法書士試験 民事執行法

みなさん、こんばんわ。

管理人のキョンキョンです。

今日は民事執行法です。

司法書士試験では民事執行法、民事保全法は

1問ずつしか出題されませんので、簡単にやっていきます。

民亊執行法で出題可能性が高いのは各執行の比較でしょう。

ですので、今回は不動産執行と動産執行の比較をします。

「問題」

不動産執行、動産執行について次の問いに答えてください。

1、執行機関
2、二重差押えの可否
3、配当要求権者

どうでしょうか?



不動産執行
1、執行機関・・・・・・・・・・・・執行裁判所
2、二重差押えの可否・・・・・可能
3、配当要求権者・・・・・・・・有債務名義者、差押え登記後の仮差押債権者、一般先取特権者


動産執行
1、執行機関・・・・・・・・・・・・執行官
2、二重差押えの可否・・・・・不可
3、配当要求権者・・・・・・・・先取特権者、質権者

司法書士試験で重要なのは執行の違いです。

今回は不動産執行と動産執行をあげましたが債権執行も重要になると思います。

今回は上げませんでしたが、執行抗告が可能かとか

超過売却は可能かとか色々あるはずです。

ちなみに、動産執行は執行抗告ができませんので注意して下さい。

あと、強制競売開始決定もですが(*^_^*)

いろいろな違いがありますから

しっかり理解して下さいね\(◎o◎)/!

今日は以上です。


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[ 2009/01/02 17:25 ] 民事執行法 | トラックバック(-) | コメント(-)

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