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司法書士 民事保全法

みなさん、こんばんわ。

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

今日は民事保全法です。

では行きましょう。

「問題」
仮差押の場合、必ず解放金額定めなければならない。

どうでしょうか?


正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○です。

仮差押解放金は定めなければなりません。

仮処分とは違いますね。

何でこのような違いが出るのか?

それは金銭が目的か否かという事です。

仮差押の場合は金銭が目的ですよね?

ですので、仮差押開放金が払われればなんの問題も生じないですが、

仮処分は違いますよね。

例えば、司法書士受験生はら当然知らなければならない処分禁止の仮処分。

これはある登記請求権を保全するためにするものです。

ですから、金銭は関係ないんですよ。

登記が目的ですから・・・・・・・

なので、このような違いが生じるんですね\(◎o◎)/!

今日は以上です。
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[ 2009/01/10 17:39 ] 民事保全法 | トラックバック(-) | コメント(-)

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