復帰一発目 司法書士合格大作戦

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復帰一発目

おはようございます

司法書士補助者兼当ブログ管理人のキョンキョンですo(^-^)o

最近はすっかり秋の雰囲気ですな~

来週は5連休ですが皆さんは予定立てられましたか?

勉強、家族サービス…それぞれだと思いますが、私は日光に行こうかと考えています

紅葉を楽しみたいと思っています

では今回は…会社法です。

いきましょうか


〈問題〉
設立時会計参与は、現物出資について、定款に記載された価額の相当性について証明することができる。

どうでしょ?

過去問ではありませんが、本試験に出題されてもおかしくないレベルだし、条文通りの出題なのでやってみてください(^O^)
正解は正しいです。

条文には証明できない者が列挙されています。

挙げてみましょう。

1、発起人
2、財産引き受けの譲渡人
3、設立時取締役・設立時監査役
4、業務停止処分を受け、停止期間未経過
5、弁護士法人等で社員の半数以上が1~3に該当


以上の者は証明できない!

ということは設立時会計参与は証明できるということです。

なぜ、この問題を出題したか分かりますかね?

鋭い人はわかるかな~

混乱しやすいのもそうですが、募集株式との比較をしてほしかったんですね


〈問題〉
会計参与は、募集株式についての現物出資の価格の相当性について証明することができる。





これは誤りです。

募集株式では、会計参与は証明できない者として列挙されています。

注意してください

久々のブログどうでしたか?

これからはこんな感じで問題提供をして、それに詳しい解説を加えて行きたいと思います。

今回は以上です
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[ 2009/09/15 08:42 ] 会社法 | TB(0) | CM(0)
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