民法 意思表示及び法律行為 司法書士合格大作戦

司法書士合格大作戦は司法書士試験に独学で合格する作戦を伝授致します。

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民法 意思表示及び法律行為

みなさん、明けましておめでとうございます。

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

みなさんは、初詣に行かれましたかね?

私は夜中に友人と行ってきました。( ^^) _旦~~

お願い事もしてきましたよ。

・・・・・内容は秘密ですっ!!!!

合格を願った方も多いと思いますが

絶対今年は合格を勝ち取って下さいね。

それでは今年最初の問題に行きましょ~~~

昭和59年の民法からです。

(問)相手方の欺罔行為により錯誤に陥って
贈与の意思表示をした者は、その相手方が
贈与を受けた物を善意の第三者に譲渡した
後であっても、その意思表示を取り消すことができる。

考えてください・・・・・・・・・・・・!














考えています???????













正解は○ですね。

詐欺による取り消しは善意の第三者には

対抗できませんが、当事者間では

取り消しを主張できますよね~~~( ^)o(^ )

民96Ⅲの条文そのままです。

今年も基本的な過去問を紹介していきますので

みなさんよろしくお願いします。

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[ 2008/01/01 16:18 ] 民法 総則編 | トラックバック(-) | コメント(-)

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