民法 意思表示 司法書士合格大作戦

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民法 意思表示

みなさん、こんにちわ。

昨日飲みすぎて二日酔いの

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

気持ち悪いので今日はゆっくり

休みたいと思います。

みなさんも本当×2に注意してくださいね。

平成3年の民法からです。

(問)甲が土地を乙に強迫されて譲渡し、
更に乙が事情を知らない丙に転売し、
それぞれ所有権移転登記を経由した場合、
甲は乙に取り消しの意思表示をすれば
丙に対して、その登記の抹消を請求することができる。

ど~でしょうか???????













頭が痛いよ~(;一_一)(-。-)y-゜゜゜














正解は○です。

強迫により取消は詐欺とは異なり

絶対的効力を生じますよね。

そして、甲から乙、丙と転売された後に

取り消された場合、甲は取り消しによる物権復帰を

登記なくして丙に対抗できるとするのが

判例です。(大判昭4,2,20)

よって○ということになりますね。

今日は以上です。

ありがとうございました。

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[ 2008/01/04 16:40 ] 民法 総則編 | トラックバック(-) | コメント(-)

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