民法 代理 司法書士合格大作戦

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民法 代理

みなさん、こんにちわ。

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

今日は買い物に行ってきました。

欲しかったコートが買えて嬉し~っす。

でも高かった・・・・・・( ^)o(^ )

今日もくじけずに問題行きましょ~~~

今日から代理に入りますね。

とても重要な分野ですから、

ちゃんと確認しておきましょう。


(問)
Aの代理人Bの代理行為が相手方Cとの
通謀虚偽表示に基づくものであった場合、
Aがそのことを知らなかったときは、
CはAに対してその行為について
無効主張をすることができない。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓














お餅食べたいな~~~~~~(;一_一)














正解は×です。

代理行為が虚偽表示による場合は、

当該代理行為は無効であり、

その効果は本人に帰属しますね。

ですから、CはAに対して無効主張が

できることになります。

ここで注意が必要なのが

虚偽表示が本人を欺くことを目的とするものである場合には

93条但書の類推適用の問題になるので注意が必要です。

今日はここまでです。

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[ 2008/01/05 16:56 ] 民法 総則編 | トラックバック(-) | コメント(-)

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