制限行為能力者の横断知識 司法書士合格大作戦

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制限行為能力者の横断知識

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

私は、数人の受験生に司法書士試験の

勉強を教えているのですが、

よく似たような規定が多すぎて

理解しにくいのでなにかいい方法はないかという

質問を受けることが多々あります。

最近の司法書士試験は横断的な知識を

問うものが増えてきていると思います。

横断的とは似たような規定を比較して

出題することだと思ってください。

例えば、去年の合同会社と株式会社の設立の

比較問題などです。

このような問題に対応するためには、

日頃からどこが同じでどこが違うのか?

を丁寧に潰していくことが必要になってきます。

私が受験生の頃やっていたのは、

自分で表を作って比較していましたよ(●^o^●)

こんなふうにです~~~~~~!!!!

≪制限行為能力者の保護者の有する権限≫

制限行為能力者保護者同意権代理権
未成年者

親権者

未成年後見人

成年被後見人成年後見人×
被保佐人保佐人(注1)
被補助人補助人(注2)(注1)

(注1)保佐人・補助人の代理権は特定の法律行為について、

保佐人・補助人に代理権を付与する旨の審判をすることができ、

その場合には代理権が与えられます。

(注2)補助人には、特定の法律行為について、

同意権を付与する旨の審判がされた場合に

同意権が認められます。

( ^)o(^ )こんな感じで作っていました。

この表を応用してさらに取消権や追認権なども

横断的に身につけるのもいいかもしれませんね。

これからも似たような規定を表にして

できるだけみなさんに提供していきたいと思います。

その時は、横断知識として《横断知識》という

カテゴリにまとめておきますから

是非、見てみて下さいね~~~(^◇^)

今日は以上です。

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[ 2008/01/03 09:54 ] 横断知識 | トラックバック(-) | コメント(-)

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