記憶の定着法 司法書士合格大作戦

司法書士合格大作戦は司法書士試験に独学で合格する作戦を伝授致します。

ホーム > スポンサー広告 > 記憶の定着法ホーム > 暗記法 > 記憶の定着法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

記憶の定着法

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

明日から仕事~~~~~~(@_@;)

がんばってまた1年乗り切りましょう!!!

最近の記事は過去問ばかりだったので、

今回はみなさんの参考になりそうな暗記法を1つ。

前に記憶関係の記事を書きましたが
手を抜く事は悪か????

今回は人間の脳のメカニズムから

記憶の定着方法を考えたいと思います(●^o^●)



みなさんは、エビングハウスの忘却曲線というのをご存じですか?

これは、1度記憶した情報を

どのくらい記憶しておけるかというものです。

この理論によると、

20分後に思い出せるのは58%

1時間後に思い出せるのは44%

1日後に思い出せるのは26%

1ヶ月後に思い出せるのは21%

というのです。

20分後にやっても約50%忘れてしまうのが重要ではなく、

大切なポイントは1日で26%まで低下し、

その後は1ヶ月経っても21%は覚えている。

1日後と1ヵ月後に思い出せる量の差はわずか5%ということです。

忘れるということは記憶した時点から

1日の間に急激に進み、その後は緩やかに進むということです。

この理論から分かるように、

記憶して1日の間になにをするのかが重要になってきます。

長期記憶にするためにはこの1日が大切になってくると思います。

朝やったことを夜も復習してみるとか

いろいろ方法はあると思うので、

参考にしてみてください。(●^o^●)

今日は以上です。

スポンサーサイト
[ 2008/01/06 10:49 ] 暗記法 | トラックバック(-) | コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。