過去問 民法 代理・・・その1 司法書士合格大作戦

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過去問 民法 代理・・・その1

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

早速問題に行きましょう。(@^^)/~~~


(問)甲は乙に家屋を購入する代理権を与え、乙は丙との間で甲のためにすることを示し特定の家屋の購入契約をしたが、実はその家屋は丁所有のものであった。この場合の次の記述の○か×か答えてください。

(ア)丙が自己の責めに帰すべき事由により、その契約を履行することができなかった場合、乙が契約当時、丙所有でないことを知っていた場合、甲は丙に対して損害賠償請求できない。

○か×か??????


正解は×です(@^^)/~~~

他人物売買の場合、買主が追求できるのは

担保責任と債務不履行責任がありますが、

買主悪意の場合に認められないのは

担保責任であり債務不履行責任は悪意でも認められます。

よって債務不履行責任を追及し

損害賠償請求はできることになります。

今回も代理に関する過去問でしたが、

債権編の知識を必要とする問題でした。

今日は以上です。

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[ 2008/01/11 07:10 ] 民法 総則編 | トラックバック(-) | コメント(-)

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