民法 前回の続き・・・その2 司法書士合格大作戦

司法書士合格大作戦は司法書士試験に独学で合格する作戦を伝授致します。

ホーム > スポンサー広告 > 民法 前回の続き・・・その2ホーム > 民法 総則編 > 民法 前回の続き・・・その2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

民法 前回の続き・・・その2

みなさん、おはようございます。司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

今回は前回の続きで~~~~す。

(問)甲は乙に家屋を購入する代理権を与え、乙は丙との間で甲のためにすることを示し特定の家屋の購入契約をしたが、実はその家屋は丁所有のものであった。この場合の次の記述の○か×か答えてください。

(イ)契約の際、丙は乙に対してその家屋が自己のものであると偽っていたが、乙はそれが丁所有のものであると知っていた場合、甲は詐欺を理由としてその契約を取り消すことはできない。

○か×か??????

正解は○です。

詐欺による意思表示を行ったか否かは

代理人について決します。

しかし、取消権は本人のみが行使できると解されています。

本肢は乙が知っている以上

詐欺を行ったことにはならず、

甲は詐欺を理由に取消すことはできません。

今日は以上です。

スポンサーサイト
[ 2008/01/12 07:28 ] 民法 総則編 | トラックバック(-) | コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。