手を抜く事は悪か???? 司法書士合格大作戦

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手を抜く事は悪か????

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

今日は勉強の進め方について考えたいと思います。

例を出しますね( ^)o(^ )

例えば、Aさんは1ヵ月に100%の力で

基本書1回読んだとします。

そしてBさんは1か月に50%~60%の力で

基本書を4回~5回読んだとします。

さて、この場合どちらの方が

長期記憶として役に立つのでしょうか??????

賛否両論でしょうが、

私はBさんの方がはるかに良いと思っています。

司法書士試験は膨大な知識を記憶しなければなりません。

頭に一気に膨大な情報を送り込み、

それを反復継続した方がいいと私は思っています。

長い時間をかけて少しづつ完璧な情報を送り込んでも

復習する頃には最初にやった所は忘れてしまっていませんか?

ならば、60%位の力で(ある意味手を抜いて)

反復継続した方がいいと思うのですが・・・?

どっちにしろ司法書士試験は記憶勝負ですから、

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。

前に書いた記憶の定着法の記事も参考にしてくださいね\(◎o◎)/!
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[ 2008/01/13 07:54 ] 暗記法 | トラックバック(-) | コメント(-)

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