勉強時間の作り方 司法書士合格大作戦

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勉強時間の作り方

みなさん、こんにちわ。

最近寒くなり凍えそうな管理人のキョンキョンです。

今日は勉強時間の作り方についてです。

前に勉強時間は約2000~3000時間位

必要だというお話をしましたが、

1日6時間の勉強なら約500日ということになります。

専業受験生ならともかく働きながらというのは

辛いと思われるかもしれませんが、

電車の中、仕事の昼休み中など

たくさん使える時間はあると思いますよ。

私がやっていたのは、朝2時間位早く起きることです。

もっと早く起きてやろうともしたのですが、

朝早すぎると眠くて勉強にならなかったのです。

ですから、みなさんも上手に時間を作って

効率よく勉強しましょうね。

それでは今回の問題です。

今回は過去問分析に役立つ問題です。

平成9年の民法の問題です。

(問)
成年被後見人が成年後見人と利益の相反する行為をしたときは、
成年後見人はその行為を取消すことができるが、
被保佐人が保佐人と利益が相反する行為をしたときでも、
保佐人はその行為を取消すことができない。

考えてください。


















































正解は当然×です。

成年被後見人と成年後見人との利益相反行為であるときには

成年後見人には代理権は認められないので、

成年後見人は取消すことができません。

他方、保佐人と被保佐人との利益相反行為の場合は、

保佐人には同意権が認められないから

取消すことができません。

簡単でしたかね~~~~~~☆

今日は以上です。

ありがとうございました。

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[ 2007/12/15 10:43 ] 総勉強時間 | トラックバック(-) | コメント(-)

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