過去問 民法 時効 司法書士合格大作戦

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過去問 民法 時効

みなさん、こんにちわ。管理人のキョンキョンです。

司法書士補助者になって半年程経ちましたが

勉強の毎日です。

頑張っていきましょう(^◇^)

では今回の問題ですね。


(問)所有権に基づく登記手続請求の訴えにおいて
被告が自己の所有権を主張して、請求棄却の判決を求め
その主張が判決で認められた場合、原告の取得時効を
中断する効果を生じる。

どうでしょうか?

正解は・・・・・・・・・・

↓  ↓  ↓

正解は○です。

被告が自己の所有権を主張して

それが判決によって認められた場合には

被告の主張は裁判上の請求に準じて

原告のための取得時効を中断する

効力が生ずると解されています。

ここで時効の中断事由などを

確認しておくのもいいかもしれませんね( ^)o(^ )

今日は以上です。



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[ 2008/01/14 11:42 ] 民法 総則編 | トラックバック(-) | コメント(-)

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