記述対策は必要か? 司法書士合格大作戦

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記述対策は必要か?

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

今回のテーマは記述式問題です。

私は記述式問題は毎日2問ずつ解いていました。

択一でわかる論点でも

記述で形を変えて出されると

分からなくなるんですね。

だから余裕で択一通過する実力がある人でも

記述足切りをくらってしまったりします。
↑  ↑  ↑
私の友人がそうです(-。-)y-゜゜゜

ではどうすればいいか?

私が思うのは誰も分からないことはわからなくていい、

知らなければならない事は確実に覚えるという事。

たしか平成17年不動産登記記述問題で

仮処分による一部失効という登記原因がでました。

仮処分による失効は知っていても

仮処分による一部失効は知らないという方も

多々いたと思います。

でも間違えても合格できるのが司法書士試験です。

何が言いたいかといいますと

誰も知らないことを覚えるより

知らなければならないことを確実に覚える。

誰も知らないということは

合格者でも知りません。

ですから、できなくてもそれだけで

合格点に差はできません。

重要なのは

知らなければならないことを確実に覚えること。

そこで合格者との差がでてきます。

知識が曖昧だと次のようになってしまいます。


確実に覚えていない(知識が曖昧)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

迷いが生じて解くのに時間がかかる。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

時間がなくなり焦って普段の実力が発揮できない。

↓  ↓  ↓  ↓ 

最後まで終わらない。

以上のような悪循環が生じます。

このブログで耳にタコができるように言っていますが

重要なのは基礎知識です。

どんな問題にも揺るがない基礎知識です。

答練などの活用もいいですが

たまには基礎に戻ってみるのも

いいと思います。

揺るがない頑丈な基礎知識ができたら

後は嵐のように練習するだけです。

皆さんの参考になれば幸いです。







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[ 2008/01/18 15:49 ] 管理人の独り言 | トラックバック(-) | CM(0)
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