過去問 時効 司法書士合格大作戦

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過去問 時効

こんにいわ、管理人のキョンキョンです。

早速、問題に行きましょう。(●^o^●)

今回も時効からです。


(問)債権者不確知供託を原因とする弁済供託をした場合には
供託者が供託金取戻請求権を行使する法律上の障害は
供託の時なら存在しないから、その消滅時効は
供託の時から進行する。


どうでしょうか?


正解は・・・・・・・・・・・・・・
正解は×です。

消滅時効の起算点について判例は

供託者が免責の効果を受ける必要が

消滅した時から進行すると言っています。

ちなみに、還付請求権の消滅時効の起算点は

還付を受ける権利を有する者が確定したときです。

今回の問題は供託法の知識を必要としました。

債権者不確知供託?供託金取戻請求権?

って何?????????

と思った方もいると思いますが、

司法書士試験はその論点が分かっていれば

解けるというものではなく、

いろいろな論点を組み合わせています。

ですから今回分からなかった方も

供託法をマスターすれば

解けるようになりますので

心配しないでくださいね( ^)o(^ )

今日は以上です。
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[ 2008/01/24 16:40 ] 民法 総則編 | トラックバック(-) | CM(2)
コメントありがとうございます。これからも皆さんの参考になるような記事を書いていきますね(^◇^)明日は記憶法の記事を書きたいと思います。なにかいいものを考えておきますね\(◎o◎)/!また遊びに来てくださ~~~い
[ 2008/01/26 00:34 ] [ 編集 ]
はじめまして、まらやさんのブログから流れてきた初学者です。
少し前に"エビングハウスの忘却曲線"の話がありましたね。あれ以来その日のテーマを決めて午前中と就寝前の二回やっています。答練や模試はまだ受けてないので確かめる術はありませんが、効果上がっている感触得ています。
時々このような勉強方法のヒント的なコラム書いて下さいm(_._)m
[ 2008/01/24 22:09 ] [ 編集 ]
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