勉強計画について 司法書士合格大作戦

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勉強計画について

みなさん、こんにちわ。管理人のキョンキョンです。

今日は勉強計画についてです。

前回休みは取ったほうがいいというお話をしましたが、

では何曜日に休むべきか?ということです。

私は直前期でなければ、いつ休んでもいいと思っています。

しかし、直前期は水曜か木曜がベストだと思っています。

なぜか・・・・・・・・・・・・・・・?

試験本番は日曜日だからです。

例えば月曜、火曜位に休みを取っていると、

日曜の試験本番では自分の脳は疲れきっているからです。

試験当日に自分の実力を最大限に発揮できるように

いろいろな工夫をすることが必要だと思います。

では今回の問題です。

今回の問題は昭和63年の民法の問題です。

(問)
披保佐人が銀行から金銭を借り受けた場合において、
その債務を保証した者は、その当時債務者が保佐開始の審判を
受けていることを知っていたかどうかに関わらず、被保佐人が締結した
金銭消費貸借契約を取り消すことができない。

考えてください。










考えてます?










今日の晩御飯何食べようかな(笑)?










もう飽きました?










正解は○です。

取消権者は120条に列挙された者に限られるので、

保証人は承継人でもないので取消すことはできません。

ちなにみ、449条が頭に浮かんだ方もいると思いますが、

449条は行為能力の制限により取り消すことができる債務を

保証した者が保証契約当時その取消の原因を知っていたときは、

主たる債務が取り消された場合にも同一の目的を有する独立の

債務を負担したものと推定するという規定ですが、

この規定は取消権とは別の問題ですので、

注意してくださいね。

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[ 2007/12/16 10:44 ] 勉強計画 | トラックバック(-) | コメント(-)

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