点と点を線にする重要性!!! 司法書士合格大作戦

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点と点を線にする重要性!!!

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

このブログを見てくれている方の中に

勉強を始めたばかりの方もいると思うので

今日はその方達のために記事を書きたいと思います。

勉強を始めたばかりの頃は、何でもそうですが

覚えては忘れ、忘れては覚えの連続です。

それが嫌になり辞めていく人も大勢いるのが実情です。

それも最初はしょうがないのです。

法律という大きな枠組みの中の点を

ひとつづつ覚えていくのですから。

でも、その最初の点を頑張って覚えて勉強を進めて聞くと

線になる時が必ずきます。

例えば、AがB,Cに二重譲渡しCが登記を備えたとします。

177条からBはCに対抗できないことになりますが

物権編ではそこで終わりなので、まずはそれだけ覚えますね。

しかし、ここで疑問?Bは保護されないの?

その場合Bは履行不能による損害賠償請求を取得します。

もし、損害賠償請求できるだけの資力がない場合は

要件を満たせば詐害行為取消権を行使できます。

もしそれでも払わない場合は民事訴訟法の分野になり、

債務名義を得れば民事執行法の分野になるわけです。

刑法であれば横領罪が成立することになります。

このように最初は点だったものが

次第に線になり忘れない記憶というものになってきます。

ですから最初は辛抱して頑張って覚えてくださいとしか言えないのです。

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。







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[ 2008/01/30 16:14 ] 管理人の独り言 | トラックバック(-) | CM(2)
55さん、ありがとうございます。

そうですね\(◎o◎)/!

それも点と点のつながりです。

つながりをたくさん作って

試験勉強を頑張ってくださいね(*^_^*)

また遊びに来て下さい★
[ 2008/01/31 21:53 ] [ 編集 ]
こんばんは、先日御礼&お願いコメントさせてもらった者です。名無しになってしまい失礼いたしましたm(_._)m

今日予備校での民事訴訟法の講義にて相殺適状の特則を聞いて民法債権で学んだ事と繋がりました。これも点と点の繋がりと思って良いですよね。

またお邪魔します。 by 55
[ 2008/01/31 00:55 ] [ 編集 ]
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