過去問について 司法書士合格大作戦

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過去問について

こんにちわ。司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

今日は試験に向けての勉強方法です。

まず大切なのは物理的な道具を揃える事から

始まると思いますが、

過去問、六法、基本書は必要なのではないでしょうか。

今回は過去問についてです。

合格者の方々は大体4,5回過去問を回すということを

聞いたことがありますが、個人差はあると思います。

何回回すとかというのは回数の問題ではなく、

完全に理解できるまで4,5回かかったということなのです。

過去問は非常に重要です。

過去にその箇所がどのくらいの頻度・難易度で

出題されているか調べるための非常に重要な

ツールになります。

過去問を最大限に利用して、できるだけ早く

合格を掴み取りましょう。

それでは今回の問題です。

被保佐人は、第三者が銀行から融資を受けるにあたり、
自己が被保佐人であることを告げないでその債務を
保障したときは当該保証契約を取消すことができない。

考えてみてください。










この問題は詐術にあたるのかが問題ですよ。










詐術を用いた場合、取消権は制限されるんでしたよね?










詐術とは一般人を欺くに足りる何らかの術策をすることですよ。










正解は×です。

上記のような単純な黙秘は

詐術に当たらないとされています。(最判昭44.2.13)

よって被保佐人は当該保証契約を取消すことが

できることになりますね。

今回は以上です。

次回は条文のお話ですね~~~~~~。

ありがとうございました。

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[ 2007/12/17 10:44 ] 勉強計画 | トラックバック(-) | コメント(-)

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