過去問 不動産物権変動 司法書士合格大作戦

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過去問 不動産物権変動

まさなん、こんばんわ。管理人のキョンキョンです。

今日も早速、問題行きましょう\(◎o◎)/!


(問)ある不動産の所有者Aが死亡し、その相続人が甲及び乙
である場合、次の肢は○か×か答えてください。


(1)その不動産につきAの相続人と称する丙が単独名義に相続登記をし
これを丁に譲渡した場合でも甲及び乙はそれぞれの持分を主張できる。


(2)その不動産につき、乙が相続放棄したにも関わらず
その単独名義に相続登記をしこれを丙に譲渡した場合甲は丙に対して
所有権の全部を主張することはできない。


どうでしょうか???????????????


正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(1)は○です。

丙の取得した登記は無効な登記ですから

その譲受人たる丁もまた無権利者です

無権利者に対しては登記なくして対抗できるので

○ということになります。

(2)は×です。

相続放棄は絶対的な効力が生じ、この効力は登記なくして

対抗できます。よって放棄により権利を取得した他の相続人は

登記なくして第三者に主張できます。

物権編を始めたばかりの方は大変かもしれませんが

慣れるまで辛抱ですよ~(-。-)y-゜゜゜

今日は以上です。


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[ 2008/02/05 22:13 ] 民法 物権編 | トラックバック(-) | CM(0)
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