過去問分析の方法 共有編 司法書士合格大作戦

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過去問分析の方法 共有編

みなさん、こんにちわ。キョンキョンです(V)o¥o(V)

昨日仕事で遅くなり寝不足です(-_-)zzz

今日は代休なのでゆっくり休みたいと思います。

今回の記事は何を書くか考えたのですが

過去問分析について書きたいと思います。

まずは次の問題を問いてみてください。


(問題)
共有物である畑を宅地に造成する行為は共有者単独でできる。


正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

×です。

変更行為は共有者全員の同意が必要です。

上記の問題は平成12年の問題なのですが、

一部問題文を変更してみましょう(●^o^●)


↓     ↓     ↓     ↓     ↓    


(問題)
共有物に関して各共有者は、他の共有者がその共有地である畑を
宅地に造成する行為の禁止を請求できる。



正解は正しいです。

変更行為は共有者全員の同意を要し、

他の共有者は持分権につき行為の全部の禁止を

請求できます。


次の問題も解いてみてください(@^^)/~~~



↓     ↓     ↓     ↓     ↓


問題
各共有者は他の共有者が協議に基づかずに共有地を
単独で使用する共有者に明け渡し請求できる。


正解は×です。

各共有者は持分に基づき土地全体を使用する権限があり

当然に明け渡し請求できるわけではありません。


お分かりでしょうか?

平成12年の問題を軸にして

さまざまな過去問分析ができましたね。

1つの問題から、

問題文がこのように変わったら

答えはこのように変わるなどを自分で考えていくんです。

1つの問題から

この問題に関連する事項はないか?

判例はないか?

先例はないか?

準用規定はないか?

などなど自分で調べます。

ですから最初は1つの問題を解くのに

私は1時間は普通にかけていました(-。-)y-゜゜゜

今回は民法でしたが会社法であれば

株式会社であれば正しいが合同会社ならどうなのか?

取締役なら正しいが監査役ならどうなのか?

設立手続きなら正しいが募集株式ならどうなのか?

合併なら正しいが分割ならどうなのか?等々

ここには書ききれませんが

いろいろ自分なりに

分析するのです。

ただ黙々と過去問を回すより遥かに

能率はいいと思いますよ(@^^)/~~~

私のメルマガはできるだけ過去問分析を

紹介するようにしています。

みなさんの参考になれば幸いです。



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[ 2008/02/11 12:03 ] 過去問分析 | トラックバック(-) | CM(0)
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