過去問民法 法人 司法書士合格大作戦

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過去問民法 法人

皆さんこんにちわ、管理人のキョンキョンです。

司法書士試験は難関ですが、

難関だからこそ基礎知識が重要になると思いますよ。

それでは今回の問題です。

今回は法人についての問題です。

寄付行為をもって解散した財団法人の財産の帰属権利者を指定せず
また指定する方法を定めていないときは、
理事は主務官庁の許可を得てその財団法人の目的に
類似した目的のためにその財産を処分することができる。(58-2)

考えて見てください。
























正解は○です。

解散した法人の財産は定款又は寄付行為をもって

指定した者に帰属する。(民72Ⅰ)

それを指定していない場合は主務官庁の許可を得て

当該法人の目的に類似する目的のために

その財産を処分することができる。(民72Ⅱ)

条文レベルの問題ですね。

それでは今回は失礼します。

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[ 2007/12/18 10:45 ] 民法 総則編 | トラックバック(-) | コメント(-)

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