情報の集約化 司法書士合格大作戦

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情報の集約化

みなさん、こんばんわ。管理人のキョンキョンです。

今日は過去問から離れまして

勉強の進め方といいますか効率のいい勉強方法です。

今回はインプットメインでお話します。

前に暗記法の記事でも書いたのですが、

よく情報を1科目1冊の本にまとめた方がいいと言いますが

その通りだと思います。

直前期になってあちらこちらの参考書を持ってきて

調べているようでは時間の無駄です。

ですから直前期のためにとはいいませんが

普段から情報は1冊にまとめる努力はするべきです。

では何にまとめるか?が問題です。

一般的には

六法、テキスト、過去問、ノート位ではないでしょか。

しかしそれぞれの長所と短所は存在します。

例えば

六法
長所・・すべては条文が基礎なっているし、最も重要。
短所・・・インプットに時間がかかる


テキスト
長所・・重要項目が詳しく書いてある
短所・・情報量が多く、直前期の総まとめには無理がある


過去問
長所・・最も信頼できる
短所・・関連する追加情報が多くなる

過去問分析の記事を参照してください。


ノート
長所・・自分の覚えやすいように作成できる
短所・・かなりの時間がかかる

などなどあります。

メリットだけのインプット教材なんて存在しません。

ですから自分がいいと思うツールに情報を集約化して下さい。

ちなみに、私が使ったのは・・・・・・・

テキストです。

市販されていますが直前チェックというツールです。

直前チェックは情報量は少ないですが、

自分で足りない知識を書き込んでいくんです。

ノートほど時間はかからないですし、テキストほど膨大にはなりません。

ですから直前チェックに書いていない過去問の情報等を書き込んでいくんです。

この情報を集約化するインプット教材は

何がいいというのはわかりません。

ですが、自分なりの1冊を作って

これを見ればすべての事がわかるという1冊を作って下さい。

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[ 2008/02/16 19:22 ] 暗記法 | トラックバック(-) | CM(3)
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[ 2010/03/14 11:50 ] [ 編集 ]
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[ 2008/10/13 00:53 ] [ 編集 ]
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[ 2008/02/19 00:40 ] [ 編集 ]
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