条文の読み方 司法書士合格大作戦

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条文の読み方

みなさん、こんばんわ。管理人のキョンキョンです。

今日は条文の読み方です。

『普通に読んでるよっ』

という声が聞こえそうですが(@_@;)

みなさん、どんな風に条文は読まれていますか?

今日はちょっとしたテクニックを紹介いたします。

私が受験生の時にやっていたのは

①条文に過去の出題実績を残す。

②条文の判例に目を通す

③最後に関連条文を確認する。

この3つです。

順を追って話しますと・・・・・・・・


①は過去問をやった時に

みなさん出てくる条文を六法で調べると思いますが

出てきた都度、正マークを付けていきます。

そうすると過去問が終わった時には

過去に何回も聞かれている条文(重要条文)が

1発で分かるようになり

直前期にそこだけを読めばいいということになります。

②は字の如く、模範六法などに掲載されている条文を確認します。

③は私の中で最も重要だと思っていますが

関連条文を記憶すること。

例えば

『~は第何条を準用する。』

というのがでてきたら第何条も確認している方も

いると思います。

そこもかなり重要です!!!!!!!!!

しかし、私が言っているのはそのではありません。

例えば・・・・・・・・・・・・

民法5条(成年被後見人及び成年後見人)
後見開始の審判を受けた者は、成年被後見人とし、これに成年後見人を付する。

後見開始の審判(7)、成年被後見人の行為能力(9)
 成年後見人(843~847)、成年後見監督人(849の2~852)
 後見の事務(853~869)、後見の終了(870~875)
 後見の登記(後見登4)

重要なのは青文字で書かれた部分です。

条文の最後に関連条文として記載されています。

ここまで確認している方は少ないのではないでしょうか?

私はそこまで確認してましたよ(@^^)/~~~

ですから私は最初の頃、1問解くのに

1時間位はかけてました。

みなさんも条文の読み方を工夫してみてください。



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[ 2008/02/17 19:59 ] 勉強計画 | トラックバック(-) | CM(2)
河野様。はじめまして。

遅れてしまい申し訳ありません。

私の間違いです。

指摘していただきありがとうございました。
[ 2008/08/20 10:26 ] [ 編集 ]
初めまして!今年の5月から独学で勉強している者です。先生のブログは為になる事ばかりで初心者の私にはとても助かります。ただこのブログに関して差し出がましいようですが訂正させて下さい。私も条文は模範六法を使用しています。私のには5条ではなく8条に掲載されてます。初心者が生意気にも合格者の方に意見するのもどうかなと思いましたが、疑問に思いましたのでメールさせていただきました。これからもブログ頑張って下さい。
[ 2008/08/14 12:28 ] [ 編集 ]
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