過去問 民事訴訟法から 司法書士合格大作戦

司法書士合格大作戦は司法書士試験に独学で合格する作戦を伝授致します。

ホーム > スポンサー広告 > 過去問 民事訴訟法からホーム > 民事訴訟法 > 過去問 民事訴訟法から

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

過去問 民事訴訟法から

みなさん、こんにちわ。

管理人のキョンキョンです。

今日は民法にこりごりしている方もいるかもしれないので(笑)

気分転換に民事訴訟法から問題をピックアップしようと思います。

民訴法はマイナー科目と言われていますが

私はもう民訴は主要科目の仲間入りをしていると思います。

司法書士に簡裁訴訟代理権が与えられたことなどを考えれば

民事訴訟法の重要性もお分かりいただけると思います。

ですから民訴は得意分野にしてしまいましょう(●^o^●)

では、問題に参りましょう~~~~~(*^_^*)


(問)次の記述は証人尋問又は当事者尋問のどちらに当てはまるか?
   両方当てはまることもあるかもしれませんよ(@^^)/~~~

(ア)裁判所が当事者を異にする事件について
   口頭弁論の併合を命じた場合において
   その前に尋問した者について、尋問の機会がなかった当事者が
   尋問の申出をした時はその尋問をしなければならない。

(イ)裁判所は職権でその尋問ができる。




さぁ~どうでしょうか?

気分転換にどうぞ(^◇^)(^◇^)(^◇^)(^◇^)

正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







(ア)は証人尋問が当てはまります。

民訴152条そのままです。

当事者尋問については再尋問は義務付けられず、裁判所の裁量です。

(イ)は当事者尋問が当てはまります。

原則、弁論主義の下では証拠提出等は

当事者の権能及び責任とされていますから

職権ではされませんが例外も存在します。

そのうちの1つが当事者尋問です。

よろしいですかね\(◎o◎)/!

民事3法は苦手な方が多いのではないでしょうか?

私も嫌いでしたし・・・・・・・(;一_一)

民事訴訟法に入ったばかりの時は

意味が全く分からずかなりの違和感がありましたし。

でもそれを乗り越えなければなりませんから

かなり私も頑張りましたよっ★

これからも民事系でみなさんの記憶に役立ちそうな事は

また記事にしたいと思います。




スポンサーサイト
[ 2008/02/24 10:21 ] 民事訴訟法 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。