過去問 地上権 司法書士合格大作戦

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過去問 地上権

みなさん、こんにちわ。

司法書士補助者兼管理人にキョンキョンです。

もう3月過ぎましたね\(◎o◎)/!

ということは本試験までちょうど4ヵ月くらいです。

直前期3ヵ月の過ごし方の記事でも書きましたが、

インプットは3月までが勝負です!!!!!!!

ですから覚えるべき事は3月までに頭に入れてしまいましょう。

それからは総仕上げの時間ですから

そのためにもあと1ヵ月頑張ってください。

では、参りましょう。


(問)甲がその所有するA土地につき乙との間で地上権設定契約を
締結した。地上権の存続期間が満了したときは、乙はA土地に
設定した工作物を収去することができるが、甲が乙に対して
買い取る旨の申出をした時は乙は正当な理由がなければ
これを拒むことはできない。


どうでしょうか?

正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○です。

民法269条そのままです。

ここでちょっと応用を・・・・・・・・(@^^)/~~~

上記問題の地上権がもし建物所有目的の地上権の場合、

地上権者側から買取請求できます。

建物所有目的の場合、借地借家法の適用があるからですね。

かなり細かいですが

所有者から請求する場合、時価相当額ですが

地上権者から請求する場合は時価です。

今日は以上です。

ありがとうございました(V)o¥o(V)

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[ 2008/03/07 19:39 ] 民法 物権編 | TB(0) | CM(0)
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