過去問 地役権 司法書士合格大作戦

司法書士合格大作戦は司法書士試験に独学で合格する作戦を伝授致します。

ホーム > スポンサー広告 > 過去問 地役権ホーム > 民法 物権編 > 過去問 地役権

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

過去問 地役権

みなさん、こんばんわ。

管理人のキョンキョンです。

今日で物権編は最後です\(◎o◎)/!

正直、物権編は2月中に終わりにしたかったのですが・・・・・

その話は置いておいて・・・・・・・・・

今日は地役権そして不動産登記のお話をしていきます。

よく民法と不動産登記はリンクして

勉強した方がいいと言いますがなぜでしょうか?

それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(●^o^●)

その前にこの問題を解いてみてください。


(問)地役権は要役地と共に随伴するが
設定行為で別段の定めをすれば要役地の所有権と共に
移転しないものとすることも可能である。


○か×か?

正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



○です。

民法281条但書です。

そしてこの特約は登記しなければ第三者に対抗できません。

つまり281条但書は登記事項です。

登記事項???????????????

登記事項の意味が分からない方は今は

字の如く登記できる事柄だと思ってください。

なんでもかんでも登記事項になるわけではありませんよ(@^^)/~~~

例えば抵当権に関して、契約で弁済期を定めると思いますが

弁済期は登記事項ではありません。

しかし、抵当証券を発行する場合は登記事項になります。

(分かりにくい例えですいません(@_@;))

登記事項は法定されています。

281条但書は登記事項と言いましたが

他に285条但書、286条等も登記事項です。

このように民法と不動産登記法は

リンクさせた方が絶対いいですし、効率がいいです。

なんか変な感じになってしまいましたが

よろしいですかね~~~~~?

次回からは司法書士試験超重要な担保物権に入っていきます。

今日は以上です。



スポンサーサイト
[ 2008/03/23 22:41 ] 民法 物権編 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。