過去問 留置権 司法書士合格大作戦

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過去問 留置権

みなさん、こんばんわ。

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

今日から担保物権です。

超重要です\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!

なぜか?

不動産登記に直結するからですね。

でも今回は留置権です(笑)

留置権は担保物権の中でかなりマイナーです。

それは留置権は登記できないからですね。

しかし、今回は留置権をピックアップしました。

質権との比較をしながら見ていきましょう。


(問)留置権者は債務者の承諾がなければ留置物に
質権を設定できない。


どうでしょうか?

正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



○です。

留置権は弁済を受けるまで目的物を留置する権利ですから

質権を設定する場合には承諾を要するのは当然と言えます。

では質物の場合はどうか?

質物の場合は承諾がなくても可能です。

責任転質ですね。

留置権を質権は非常に似ています。

両方とも留置的効力があり動産にも成立する・・・・

(ちなみに抵当権は動産NGです。)

ですが違う所もあります。

ですから違いを明確にして欲しいと思います。

今日は以上です。

(●^o^●)

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[ 2008/03/25 23:03 ] 民法 担保物権 | TB(0) | CM(2)
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[ 2008/03/26 20:08 ] [ 編集 ]
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[ 2008/03/26 18:05 ] [ 編集 ]
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