過去問 先取特権の順位 司法書士合格大作戦

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過去問 先取特権の順位

管理人のキョンキョンです。

早速に参りましょう。

(問)同一不動産について次の順序で登記されている場合
優先順位が第3順位になるものはどれか?

(1)抵当権
(2)不動産売買の先取特権
(3)不動産質権
(4)不動産保存の先取特権
(5)雇用関係の先取特権


正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(2)です。(●^o^●)

不動産保存の先取特権は保存行為完了後

直ちに登記をすれば先順位の抵当権に優先します。

そして(5)の一般先取特権は登記をしても

先順位の特別担保を有する債権者には優先しません。

これは民法336条但書の反対解釈ですよ。

ですから最終的に

4→1→2→3→5の順になりますね。

ここで私のブログを見てくれている方の中に

『今日こそ日曜日だ!』

を思い出してくれた方もいるのではないでしょうか?

知らない方はゴロあわせ記憶法の記事をご覧ください。

この語呂合わせはまさに先取特権の順位の記憶法なんですね。

こんなテクニックも紹介していきますね\(◎o◎)/!

今日は以上です。
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[ 2008/04/06 08:20 ] 民法 担保物権 | TB(0) | CM(0)
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