過去問 質権 司法書士合格大作戦

司法書士合格大作戦は司法書士試験に独学で合格する作戦を伝授致します。

ホーム > スポンサー広告 > 過去問 質権ホーム > 民法 担保物権 > 過去問 質権

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

過去問 質権

みなさん、こんばんわ。

管理人のキョンキョンです。

早速参りましょう(^◇^)(^◇^)


(問)不動産に質権を設定する場合、登記すれば
引き渡しは不要である。


どうでしょうか?


正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

×です。

質権は要物契約なので引渡しが必要です。

登記は対抗要件にすぎません。

では抵当権はどうか?

抵当権は当事者の合意のみで成立します。

前に留置権と質権の記事で書きましたが

今回の質権と抵当権も非常に似ています。

でも違いもあります。

例えば、存続期間は抵当権については法定されていませんが

不動産質権は10年や利息の違い等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような違いを明確にしておきましょう(^◇^)

今日は以上です。
スポンサーサイト
[ 2008/04/01 23:46 ] 民法 担保物権 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。