質権と抵当権の横断知識 司法書士合格大作戦

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質権と抵当権の横断知識

みなさん、こんにちわ。

管理人のキョンキョンです。

前回、質権の記事でも書きましたが、

質権と抵当権は非常に似ています。

ですから、今回は質権と抵当権の横断整理をしようと思います。

こんな感じでどうでしょうか?

不動産質権と抵当権の比較

 不動産質権抵当権
成立要件要物契約諾成契約
使用収益権できるできない
存続期間10年制限なし
対抗要件登記登記
簡易な弁済できないできない
果実収取できる(利息はNG)できない

 

かなり簡単にまとめてみました(●^o^●)

 

 そのほかに動産質権との比較もできると思うので

 

みなさんやってみてくださいね。

 

今日は以上です。

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[ 2008/04/11 13:56 ] 横断知識 | TB(0) | CM(2)
司法書士挑戦者さん、お久しぶりです。勉強は捗っていますでしょうか?
質問についてですが、反対給付をすることは執行開始要件です。
もし執行文付与要件にすると先履行を強いることになるからですね。
ちなみに不動産登記法で執行文を付与してもらい
登記申請をする場合の反対給付は執行文付与要件です。
この違いをちゃんと理解して下さいね。
勉強頑張ってください\(◎o◎)/!
[ 2008/04/12 15:13 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。司法書士挑戦者です。
質問いいですかね?
民事執行法で引換給付を実施する場合
反対給付をすることは執行文付与要件か執行開始要件か?というのがあるんですが、どういう意味なんでしょうか?独学なので頼る人がいないのできょんきょんさん、お願いします。

[ 2008/04/11 22:59 ] [ 編集 ]
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